[80's-90's] "courrèges paris" Cotton Knit Cardigan
Brand : courrèges paris
Material : Cotton
1961年創業のブランドCourrèges(クレージュ)。
1960年代は、アポロ計画の影響もあり、世界的に宇宙への関心が高かった時代でもありました。そうした”スペースエイジ”を代表するブランドであるCourrègesは、ミニスカートや幾何学的なカッティングなど、近未来的でモダンなデザインのプロダクトが代表的です。
ミニスカート自体は、ロンドンのマリークワントと同時期に発表していましたが、Courrègesではパリのオートクチュールの舞台で正式にミニスカートを登場させた最初のブランド。1965年の春夏コレクションで、ボディラインを解放するモダンな女性像を提案し、それまでのコルセット的な服装から一気に変革をもたらしたことでも知られており、ブランドのデザイナーである、André Courrègesは、ミニスカートを”若々しさと自由の象徴”として定着させた功績は非常に大きいものとして語られています。
近年ではY2Kファッションの流行に伴い、Courrègesのブランドとしての再評価、再認識の流れが一気に高まっております。
そんなCourrègesの80年代後半から90年代ごろのニットカーディガン。
この年代のCourrègesといえば、ポップでカジュアルな要素を取り入れながら、創業当初からの近未来的なDNAを維持し、90年代特有のスポーティ×ガーリーのスタイルへと進化。
90年代後半には「C」のアイコニックなロゴを前面に配したプロダクトが散見されます。
しかしながら、こちらのニットカーディガンは至ってシックな佇まい。
フレンチブランドらしい”エフォートレス”な雰囲気を醸し出し、洗練された印象を受けます。
表記こそありませんが、素材にはコットンを使用。
おそらくカシミヤをブレンドしているであろう、それ特有のもっちりと滑らかなテクスチャーは、抜群の肌触りを誇り、光に導かれるように美しく光沢をはらむ様は、シックだけれどもエレガンス。
その光沢は艶っぽすぎず、あくまで質の高さを伺うことができ、
特徴的なディティールワークのひとつであるフロントの大きなシェルボタンとも非常に親和性が高く、プロダクト全体として柔和な雰囲気が漂います。
また、そうした柔和な印象はシルエットからも感じ取れることができ、身幅は非常にゆったりと保たれており、通常であれば身頃と袖を肩のラインに合わせるのがベーシックなショルダーシームも、身頃よりも敢えて袖口のラインで縫い合わせるつくり。
これによって様々な体型の人が着用しても肩のラインがドロップし、丸みのある柔らかいシルエットが担保されます。
さらに、天竺編みで網建てられたニットですので、生地の凹凸も少なく、ファブリックそのものの滑らかさを直接味わうことができ、編み目が詰まりすぎないため空気を含みながら仕上がり、軽く・通気性も良いことも特徴。コットンの重みと天竺の柔らかさが相まってナチュラルな落ち感が出てくれ、柔和な佇まいに。
素材、ニッティング、パターンワーク、ボタン、
どこを切り取っても、いや、全てが複合的に合わさることで醸し出させるフレンチシックな雰囲気。それは、長い年月で培われたCourrègesによるエターナルな女性像なのかもしれません。
Measurement : サイズ情報
表記: 44
平置き採寸 [cm] : 肩幅 81 身幅 68 袖丈 46 着丈 67
Condition :商品状態
後ろ身頃の右肩付近にホールが一箇所ございます。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
Brand : courrèges paris
Material : Cotton
1961年創業のブランドCourrèges(クレージュ)。
1960年代は、アポロ計画の影響もあり、世界的に宇宙への関心が高かった時代でもありました。そうした”スペースエイジ”を代表するブランドであるCourrègesは、ミニスカートや幾何学的なカッティングなど、近未来的でモダンなデザインのプロダクトが代表的です。
ミニスカート自体は、ロンドンのマリークワントと同時期に発表していましたが、Courrègesではパリのオートクチュールの舞台で正式にミニスカートを登場させた最初のブランド。1965年の春夏コレクションで、ボディラインを解放するモダンな女性像を提案し、それまでのコルセット的な服装から一気に変革をもたらしたことでも知られており、ブランドのデザイナーである、André Courrègesは、ミニスカートを”若々しさと自由の象徴”として定着させた功績は非常に大きいものとして語られています。
近年ではY2Kファッションの流行に伴い、Courrègesのブランドとしての再評価、再認識の流れが一気に高まっております。
そんなCourrègesの80年代後半から90年代ごろのニットカーディガン。
この年代のCourrègesといえば、ポップでカジュアルな要素を取り入れながら、創業当初からの近未来的なDNAを維持し、90年代特有のスポーティ×ガーリーのスタイルへと進化。
90年代後半には「C」のアイコニックなロゴを前面に配したプロダクトが散見されます。
しかしながら、こちらのニットカーディガンは至ってシックな佇まい。
フレンチブランドらしい”エフォートレス”な雰囲気を醸し出し、洗練された印象を受けます。
表記こそありませんが、素材にはコットンを使用。
おそらくカシミヤをブレンドしているであろう、それ特有のもっちりと滑らかなテクスチャーは、抜群の肌触りを誇り、光に導かれるように美しく光沢をはらむ様は、シックだけれどもエレガンス。
その光沢は艶っぽすぎず、あくまで質の高さを伺うことができ、
特徴的なディティールワークのひとつであるフロントの大きなシェルボタンとも非常に親和性が高く、プロダクト全体として柔和な雰囲気が漂います。
また、そうした柔和な印象はシルエットからも感じ取れることができ、身幅は非常にゆったりと保たれており、通常であれば身頃と袖を肩のラインに合わせるのがベーシックなショルダーシームも、身頃よりも敢えて袖口のラインで縫い合わせるつくり。
これによって様々な体型の人が着用しても肩のラインがドロップし、丸みのある柔らかいシルエットが担保されます。
さらに、天竺編みで編みたてられたニットですので、生地の凹凸も少なく、ファブリックそのものの滑らかさを直接味わうことができ、編み目が詰まりすぎないため空気を含みながら仕上がり、軽く・通気性も良いことも特徴。コットンの重みと天竺の柔らかさが相まってナチュラルな落ち感が出てくれ、柔和な佇まいに。
素材、ニッティング、パターンワーク、ボタン、
どこを切り取っても、いや、全てが複合的に合わさることで醸し出させるフレンチシックな雰囲気。それは、長い年月で培われたCourrègesによるエターナルな女性像なのかもしれません。
Measurement : サイズ情報
表記: 44
平置き採寸 [cm] : 肩幅 81 身幅 68 袖丈 46 着丈 67
Condition :商品状態
後ろ身頃の右肩付近にホールが一箇所ございます。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
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