"John Lobb" -BARROS Apron Front Derby Shoes
¥121,000
Brand : JOHN LOBB
Material : Leather
Size: UK 7 1/2EE
職業柄もあってか革靴というものがとっても大好きでして、その中でもとりわけ英国のものがどストライクなんです。
そんな英国においてキング・オブ・ドレスシューズと冠されるJOHN LOBB。
1866年ロンドンにて創業したこのシューメイカーは、創業以前より万国博覧会にて金賞を受賞し一年後にはロイヤルワラントも受けているジョン・ロブ氏によって興されたものゆえに創業当時から高い人気を誇っております。
ですが、1970年代後半にパリ支店が閉鎖寸前まで追い込まれるほどの不況がございまして、その際かの世界最高峰たるHERMESが買収し、ジョンロブはロンドンとパリに分たれました。
今もなお続くこの体制は、大まかに、
ロンドン→ビスポークのみ
パリ→既成靴メイン
と言った具合に棲み分けがなされております。
これによりようやくレディメイドを始めたジョンロブ。職人気質ですねぇ。
その技術力にエルメスは惚れ込んだのでしょう。
その後パリの方で生まれたモデルなんて数々ございますが、フレンチ香るジョンロブといえばやはりこちらBARROSが真っ先に想起されることでしょう。
パリ中の洒落者に愛されたこのエプロンフロントスタイルのレザーシューズは既成では廃盤(なぜだかジョンロブってエプロンフロント悉く廃盤になりますよね。カッコいいのに。)となった今でも根強い人気がありファンも多いモデル。
本来ならば随分と野手溢れるこのテのデザインも、キングの手にかかればこのようにエレガントな出で立ちに。
とは言え、その上品さもやり過ぎておらず、キチンとスポーティさも残る具合にしているのは流石と言わざるを得ず。感服いたしますし感動すらいたします。
他のフランス系のシューメイカーですと、どうしてもぽってりしちゃいますからね。それはそれで素敵ですけれど。
そして、この独特なボリューム感とデザインの見事なバランスにこそ、パリの住人はエスプリを感じていたのでしょう。
細かな箇所ですが、このバロスというモデルは中期ごろまではC&J社が製造をしておりまして、途中からノーザンプトンのジョンロブ自社工場に変わるんですが、こちらは自社製のもの。
OEMのものと比べるとややロングノーズ気味でエレガントに寄せてあるような印象でございます。
この辺りはまあお好みですね。
エプロンフロントスタイルのレザーシューズはブラウンですとかなり野趣的な雰囲気になりましてそちらもストレートな表現として足元を素敵なものにしてくれることは間違い無いのですが、それでもブラックですとどうしようもなくフレンチテイストを感じさせてくれますのでBCBGのようなスタイルを体現する上ではこのシックな色味に軍配が上がりますね。
是非フレンチスタイルの足元の定番として。
と言ってもこのバランス感は本当に完成度高いので案外スポーティなスタイルだったらなんでもハマってくれちゃいますね。
Measurement : サイズ情報
表記: 7 1/2EE
採寸 : アウトソール全長 30cm 底幅 11cm ソール高 3cm 甲周り 15.5cm
Condition :商品状態
経年によるレザーの変化、使用による小キズやシワは見られますが、大きなダメージのないグッドコンディション。
ヴィンテージ特有の風合いとしてお楽しみください。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
Brand : JOHN LOBB
Material : Leather
Size: UK 7 1/2EE
職業柄もあってか革靴というものがとっても大好きでして、その中でもとりわけ英国のものがどストライクなんです。
そんな英国においてキング・オブ・ドレスシューズと冠されるJOHN LOBB。
1866年ロンドンにて創業したこのシューメイカーは、創業以前より万国博覧会にて金賞を受賞し一年後にはロイヤルワラントも受けているジョン・ロブ氏によって興されたものゆえに創業当時から高い人気を誇っております。
ですが、1970年代後半にパリ支店が閉鎖寸前まで追い込まれるほどの不況がございまして、その際かの世界最高峰たるHERMESが買収し、ジョンロブはロンドンとパリに分たれました。
今もなお続くこの体制は、大まかに、
ロンドン→ビスポークのみ
パリ→既成靴メイン
と言った具合に棲み分けがなされております。
これによりようやくレディメイドを始めたジョンロブ。職人気質ですねぇ。
その技術力にエルメスは惚れ込んだのでしょう。
その後パリの方で生まれたモデルなんて数々ございますが、フレンチ香るジョンロブといえばやはりこちらBARROSが真っ先に想起されることでしょう。
パリ中の洒落者に愛されたこのエプロンフロントスタイルのレザーシューズは既成では廃盤(なぜだかジョンロブってエプロンフロント悉く廃盤になりますよね。カッコいいのに。)となった今でも根強い人気がありファンも多いモデル。
本来ならば随分と野手溢れるこのテのデザインも、キングの手にかかればこのようにエレガントな出で立ちに。
とは言え、その上品さもやり過ぎておらず、キチンとスポーティさも残る具合にしているのは流石と言わざるを得ず。感服いたしますし感動すらいたします。
他のフランス系のシューメイカーですと、どうしてもぽってりしちゃいますからね。それはそれで素敵ですけれど。
そして、この独特なボリューム感とデザインの見事なバランスにこそ、パリの住人はエスプリを感じていたのでしょう。
細かな箇所ですが、このバロスというモデルは中期ごろまではC&J社が製造をしておりまして、途中からノーザンプトンのジョンロブ自社工場に変わるんですが、こちらは自社製のもの。
OEMのものと比べるとややロングノーズ気味でエレガントに寄せてあるような印象でございます。
この辺りはまあお好みですね。
エプロンフロントスタイルのレザーシューズはブラウンですとかなり野趣的な雰囲気になりましてそちらもストレートな表現として足元を素敵なものにしてくれることは間違い無いのですが、それでもブラックですとどうしようもなくフレンチテイストを感じさせてくれますのでBCBGのようなスタイルを体現する上ではこのシックな色味に軍配が上がりますね。
是非フレンチスタイルの足元の定番として。
と言ってもこのバランス感は本当に完成度高いので案外スポーティなスタイルだったらなんでもハマってくれちゃいますね。
Measurement : サイズ情報
表記: 7 1/2EE
採寸 : アウトソール全長 30cm 底幅 11cm ソール高 3cm 甲周り 15.5cm
Condition :商品状態
経年によるレザーの変化、使用による小キズやシワは見られますが、大きなダメージのないグッドコンディション。
ヴィンテージ特有の風合いとしてお楽しみください。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
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