"JOHN LOBB"-CAMPUS Brown Calf Penny Loafer
¥121,000 ($765.69)
Brand : JOHN LOBB
Material : Leather
Size: UK 6E
お洒落は足元から。
なんて言葉がございますように、ファッションのお話をするならばシューズは欠かせません。
とりわけ、その中でもメンズファッションのルーツたるドレススタイルにフォーカスすればレザーシューズというものは欠かせません。
そしてレザーシューズのお話をするならば欠かせないのがキング・オブ・ドレスシューズと称される英国の名門ジョン・ロブ。
世界トップメゾンH社からも愛されるそのシューメイカー。
卓抜した技術力と豊富な知識経験に基づくクリエイションは、こればかりは盲目的になっても仕方のないくらい、どれも素晴らしいものばかり。
我々のヘビーでハードなワークライフにも寄り添ってくれる質実剛健さを持ち、且つ、エレガントなスタイルに仕上げてくれます。
同社に関わらず、またシューメイカーに関わらず、クリエイションを長く行う存在ほど代表的モデルというのがございまして、ジョン・ロブにもやはり代表モデル/人気モデルというのがございます。
その中でも、ローファーであればやはりロペスが挙げられることでしょう。
怠け者と名が付けられたかたちながらも、その英国然としたクラシック&エレガントな面構えは今も昔も数多くのウェルドレッサー、ファッションラバーの心を射抜いて参りました。
が、今回ご提案いたしますのは少々、いやレザーシューズ愛好家の方からすれば随分と毛色の違うモデル、キャンパス。
英国らしさはロペスと比較すると落ち着いておりますが、それでも溢れるジョン・ロブ感。キングらしさ。
その理由といたしましてはやはり緻密なつくり。
細かなステッチワークであったり、丁寧な処理による印象を残さないモカシンやコバ。
個人的にジョン・ロブの靴を真上から眺めるのが好きでして、コバが全く目立たないんです。
どれだけ厚いソールであろうと、上から見ると隠れちゃう。
そのシャイな感じが非常に紳士らしくて素敵なんでございます。
シャープなラストでエレガント性たっぷりのロペス。
に対して、丸っこくて更に直線的で粗野なサドルによりカジュアルな印象の面構えであるキャンパス。
要は、アメリカンな方向へと向いている、と言い換えられる訳でございますが、恐らくその発端はやはりパリの存在。
H社がグループ傘下とすることを決定づけたパリ出店。
パリに愛されたロブ社はバロスというパリジャン向けのモデルを生み出しますが、こちらもまたその延長線上なのではないかと妄想。
だってフレンチアイビースタイルにもってこいじゃございませんか、このかたち。
あえてロペス、というカウンター的アプローチは言わずもがな素晴らしいとして、ストレートにこのアメリカンなムード香るキャンパスを足元に置く。視覚的にはストレート。だけれどルーツ的にはカウンター的。なんと素敵な二律背反。
お洒落は足元からと申しますくらいですから、であれば足元には上質なものを。
特にこういった英国の名門が手掛けたアメリカンスタイル、みたいなややこしいものなんて非常に素敵でございます。
Measurement : サイズ情報
表記: 6E
採寸 : ソール全長 27m 底幅 9.5cm ソール高 2cm 甲周り 16cm
Condition :商品状態
経年によるレザーの変化、使用による小キズやシワは見られますが、大きなダメージのないグッドコンディション。
ヴィンテージ特有の風合いとしてお楽しみください。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
Brand : JOHN LOBB
Material : Leather
Size: UK 6E
お洒落は足元から。
なんて言葉がございますように、ファッションのお話をするならばシューズは欠かせません。
とりわけ、その中でもメンズファッションのルーツたるドレススタイルにフォーカスすればレザーシューズというものは欠かせません。
そしてレザーシューズのお話をするならば欠かせないのがキング・オブ・ドレスシューズと称される英国の名門ジョン・ロブ。
世界トップメゾンH社からも愛されるそのシューメイカー。
卓抜した技術力と豊富な知識経験に基づくクリエイションは、こればかりは盲目的になっても仕方のないくらい、どれも素晴らしいものばかり。
我々のヘビーでハードなワークライフにも寄り添ってくれる質実剛健さを持ち、且つ、エレガントなスタイルに仕上げてくれます。
同社に関わらず、またシューメイカーに関わらず、クリエイションを長く行う存在ほど代表的モデルというのがございまして、ジョン・ロブにもやはり代表モデル/人気モデルというのがございます。
その中でも、ローファーであればやはりロペスが挙げられることでしょう。
怠け者と名が付けられたかたちながらも、その英国然としたクラシック&エレガントな面構えは今も昔も数多くのウェルドレッサー、ファッションラバーの心を射抜いて参りました。
が、今回ご提案いたしますのは少々、いやレザーシューズ愛好家の方からすれば随分と毛色の違うモデル、キャンパス。
英国らしさはロペスと比較すると落ち着いておりますが、それでも溢れるジョン・ロブ感。キングらしさ。
その理由といたしましてはやはり緻密なつくり。
細かなステッチワークであったり、丁寧な処理による印象を残さないモカシンやコバ。
個人的にジョン・ロブの靴を真上から眺めるのが好きでして、コバが全く目立たないんです。
どれだけ厚いソールであろうと、上から見ると隠れちゃう。
そのシャイな感じが非常に紳士らしくて素敵なんでございます。
シャープなラストでエレガント性たっぷりのロペス。
に対して、丸っこくて更に直線的で粗野なサドルによりカジュアルな印象の面構えであるキャンパス。
要は、アメリカンな方向へと向いている、と言い換えられる訳でございますが、恐らくその発端はやはりパリの存在。
H社がグループ傘下とすることを決定づけたパリ出店。
パリに愛されたロブ社はバロスというパリジャン向けのモデルを生み出しますが、こちらもまたその延長線上なのではないかと妄想。
だってフレンチアイビースタイルにもってこいじゃございませんか、このかたち。
あえてロペス、というカウンター的アプローチは言わずもがな素晴らしいとして、ストレートにこのアメリカンなムード香るキャンパスを足元に置く。視覚的にはストレート。だけれどルーツ的にはカウンター的。なんと素敵な二律背反。
お洒落は足元からと申しますくらいですから、であれば足元には上質なものを。
特にこういった英国の名門が手掛けたアメリカンスタイル、みたいなややこしいものなんて非常に素敵でございます。
Measurement : サイズ情報
表記: 6E
採寸 : ソール全長 27m 底幅 9.5cm ソール高 2cm 甲周り 16cm
Condition :商品状態
経年によるレザーの変化、使用による小キズやシワは見られますが、大きなダメージのないグッドコンディション。
ヴィンテージ特有の風合いとしてお楽しみください。
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
