[Exclusive] "ANDERSON'S for recollection" Brown Smooth Calf Oval Buckle Belt (Made in Italy)
¥29,700 ($188.84)
Brand : ANDERSON'S for recollection
Material : Calf Leather
Color : Deep Brown
Size : 75/80/85/90/95
イタリア北部エミリア=ロマーニャ州の古都パルマにて、1966年にカルロ・ヴァレンティが創業したベルト専業ファクトリーのANDERSON'S。
ロンドン・サヴィル・ロウの名門テーラー、アンダーソン&シェパードの顧客であった創業者が、英国のビスポーク文化への敬意を込めて名付けたこの工房は、半世紀以上が経過した現在もパルマの自社工場に在籍する約50名の職人の手によって、すべての工程を100%自社一貫生産で完結させています。
原皮の選別から裁断、コバの磨き、仕上げのハンドポリッシュに至るまで100を超える工程を積み重ね、ヨーロッパの数々のラグジュアリーメゾンのOEM生産も長年にわたり請け負ってきました。
recollectionの4周年という節目に合わせ、私たちが日頃提案している様々な年代のトラウザーズやデニムの腰元を繋ぐ特別なベルトを3型、ANDERSON'Sに製作していただきました。
その3型目となるのが、深いダークブラウンのスムースカーフにゴールドのオーバルバックルを組み合わせたこのモデルです。
男性のワードローブにおいて、ゴールドのバックルを備えた茶革のベルトというのは、実はもっともバランスを取るのが難しいアイテムのひとつかもしれません。
35mmを超えるような太い革帯に大ぶりな金のスクエアバックルが付いていると、どうしても押し出しが強くなりすぎたり、古臭い貫禄が出てしまったりすることがあります。
私たちがこの別注で表現したかったのは、そうした従来の男性用ベルトが持つ重苦しさとは対極にある、中性的なムードとモダンな気品を備えたブラウンベルトでした。
その鍵を握っているのが、20mmという極めて細身なベルト幅と、30mm×40mmのオーバルバックルの掛け合わせです。
一般的なドレスベルトよりも1センチ近く細い20mm幅に設計することで、革の面積がぐっと絞られ、腰元に軽やかな余白が生まれます。
そして先端に配された30mm×40mmのバックルは、直線や角を一切持たない柔らかな楕円形を描いています。
面積の小さな丸みを帯びたオーバルフレームだからこそ、ポリッシュドゴールドの輝きが悪目立ちせず、まるで古いアンティークウォッチのケースや華奢なゴールドリングを身につけたときのような、控えめで知的なアクセントとして腰元に収まります。
枠の先端にはピンを受けるための小さな窪みが彫り込まれており、ピンを通した際にも針先が外へ飛び出さず、楕円の滑らかな輪郭の中に美しく一体化する作りです。
さらに、そのゴールドの輝きを奥ゆかしく引き立てているのが、ヨーロッパの老舗タンナーから選び抜かれたスムースカーフの色味です。
一口にブラウンといっても赤みの強い茶色ではなく、エスプレッソやビターチョコレートを思わせる、黒に迫るほど濃厚なダークブラウンを採用しました。
毛穴や傷の少ないきめ細かな子牛の銀面がしっとりと光を吸い込み、角度によって深い焦げ茶の濃淡が浮かび上がります。
これだけ深いトーンのダークブラウンであるため、茶靴を履く日はもちろんのこと、黒い革靴を合わせた日の装いに差しても違和感がなく、ブラックのベルト以上に柔らかなニュアンスを添えてくれます。
細部の仕立てに目を向けると、パルマの職人の手仕事がそのまま形になったストイックな構造が見て取れます。まずバックルの根元には、通常のベルトに付いている革ループ、いわゆるサル革をあえて配置していません。
20mmの繊細な帯の上に余計なループを作らないことで、ゴールドのオーバルバックルの曲線美を独立して際立たせ、バックルを抜けた剣先はそのままトラウザーズの第1ベルトループへと滑り込ませる設計です。
さらに帯の縁にはミシン目を一切入れないステッチレス仕様を採用。
表革と裏革の間に芯材を挟み込んだ三層構造になっており、20mmの細幅でありながら頼りない薄さや伸びダレとは無縁のしっかりとしたコシを備えています。
その断面であるコバは、職人が丁寧に角を面取りしたうえで、表革と同じダークブラウンの染料と蜜蝋を塗り重ねて熱ゴテで磨き上げているため、指先で触れても継ぎ目が分からないほど滑らかです。
裏面も同色のダークブラウンのカーフで統一され、箔を使わない素押しでANDERSON'Sのロゴとイタリア製、そしてカーフレザーの証明が刻まれています。
サイズは75、80、85、90,95の5サイズを用意しました。
ベージュのチノパンやオリーブのミリタリートラウザーズ、色落ちしたブルージーンズといったカジュアルなボトムスのベルトループにこの20mmのブラウンとゴールドを通せば、土臭さがすっと抜けて洗練された佇まいに変わり、ブラウンスエードの靴やフランネルのスラックスと合わせれば、統一感のあるエレガントな腰元を演出してくれる一本です。
Measurements : サイズ情報
表記: 75 (28inch 前後)
平置き採寸 : 全長90cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 80 (30inch 前後)
平置き採寸 : 全長95.5cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 85 (32inch 前後)
平置き採寸 : 全長101cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 90 (34inch 前後)
平置き採寸 : 全長105.5cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 95 (36inch 前後)
平置き採寸 : 全長111cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
Brand : ANDERSON'S for recollection
Material : Calf Leather
Color : Deep Brown
Size : 75/80/85/90/95
イタリア北部エミリア=ロマーニャ州の古都パルマにて、1966年にカルロ・ヴァレンティが創業したベルト専業ファクトリーのANDERSON'S。
ロンドン・サヴィル・ロウの名門テーラー、アンダーソン&シェパードの顧客であった創業者が、英国のビスポーク文化への敬意を込めて名付けたこの工房は、半世紀以上が経過した現在もパルマの自社工場に在籍する約50名の職人の手によって、すべての工程を100%自社一貫生産で完結させています。
原皮の選別から裁断、コバの磨き、仕上げのハンドポリッシュに至るまで100を超える工程を積み重ね、ヨーロッパの数々のラグジュアリーメゾンのOEM生産も長年にわたり請け負ってきました。
recollectionの4周年という節目に合わせ、私たちが日頃提案している様々な年代のトラウザーズやデニムの腰元を繋ぐ特別なベルトを3型、ANDERSON'Sに製作していただきました。
その3型目となるのが、深いダークブラウンのスムースカーフにゴールドのオーバルバックルを組み合わせたこのモデルです。
男性のワードローブにおいて、ゴールドのバックルを備えた茶革のベルトというのは、実はもっともバランスを取るのが難しいアイテムのひとつかもしれません。
35mmを超えるような太い革帯に大ぶりな金のスクエアバックルが付いていると、どうしても押し出しが強くなりすぎたり、古臭い貫禄が出てしまったりすることがあります。
私たちがこの別注で表現したかったのは、そうした従来の男性用ベルトが持つ重苦しさとは対極にある、中性的なムードとモダンな気品を備えたブラウンベルトでした。
その鍵を握っているのが、20mmという極めて細身なベルト幅と、30mm×40mmのオーバルバックルの掛け合わせです。
一般的なドレスベルトよりも1センチ近く細い20mm幅に設計することで、革の面積がぐっと絞られ、腰元に軽やかな余白が生まれます。
そして先端に配された30mm×40mmのバックルは、直線や角を一切持たない柔らかな楕円形を描いています。
面積の小さな丸みを帯びたオーバルフレームだからこそ、ポリッシュドゴールドの輝きが悪目立ちせず、まるで古いアンティークウォッチのケースや華奢なゴールドリングを身につけたときのような、控えめで知的なアクセントとして腰元に収まります。
枠の先端にはピンを受けるための小さな窪みが彫り込まれており、ピンを通した際にも針先が外へ飛び出さず、楕円の滑らかな輪郭の中に美しく一体化する作りです。
さらに、そのゴールドの輝きを奥ゆかしく引き立てているのが、ヨーロッパの老舗タンナーから選び抜かれたスムースカーフの色味です。
一口にブラウンといっても赤みの強い茶色ではなく、エスプレッソやビターチョコレートを思わせる、黒に迫るほど濃厚なダークブラウンを採用しました。
毛穴や傷の少ないきめ細かな子牛の銀面がしっとりと光を吸い込み、角度によって深い焦げ茶の濃淡が浮かび上がります。
これだけ深いトーンのダークブラウンであるため、茶靴を履く日はもちろんのこと、黒い革靴を合わせた日の装いに差しても違和感がなく、ブラックのベルト以上に柔らかなニュアンスを添えてくれます。
細部の仕立てに目を向けると、パルマの職人の手仕事がそのまま形になったストイックな構造が見て取れます。まずバックルの根元には、通常のベルトに付いている革ループ、いわゆるサル革をあえて配置していません。
20mmの繊細な帯の上に余計なループを作らないことで、ゴールドのオーバルバックルの曲線美を独立して際立たせ、バックルを抜けた剣先はそのままトラウザーズの第1ベルトループへと滑り込ませる設計です。
さらに帯の縁にはミシン目を一切入れないステッチレス仕様を採用。
表革と裏革の間に芯材を挟み込んだ三層構造になっており、20mmの細幅でありながら頼りない薄さや伸びダレとは無縁のしっかりとしたコシを備えています。
その断面であるコバは、職人が丁寧に角を面取りしたうえで、表革と同じダークブラウンの染料と蜜蝋を塗り重ねて熱ゴテで磨き上げているため、指先で触れても継ぎ目が分からないほど滑らかです。
裏面も同色のダークブラウンのカーフで統一され、箔を使わない素押しでANDERSON'Sのロゴとイタリア製、そしてカーフレザーの証明が刻まれています。
サイズは75、80、85、90,95の5サイズを用意しました。
ベージュのチノパンやオリーブのミリタリートラウザーズ、色落ちしたブルージーンズといったカジュアルなボトムスのベルトループにこの20mmのブラウンとゴールドを通せば、土臭さがすっと抜けて洗練された佇まいに変わり、ブラウンスエードの靴やフランネルのスラックスと合わせれば、統一感のあるエレガントな腰元を演出してくれる一本です。
Measurements : サイズ情報
表記: 75 (28inch 前後)
平置き採寸 : 全長90cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 80 (30inch 前後)
平置き採寸 : 全長95.5cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 85 (32inch 前後)
平置き採寸 : 全長101cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 90 (34inch 前後)
平置き採寸 : 全長105.5cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
表記: 95 (36inch 前後)
平置き採寸 : 全長111cm 幅 2cm バックル 3cm×4cm
Attention
・商品は一点物のVintageになる為、SOLDになった場合全く同じアイテムの再入荷はございません、予めご了承下さい。
・採寸方法により、若干の誤差がある場合がございます、予めご了承下さい。
・Vintage商品の為、使用感や経年劣化がある場合がございます。
ご購入後の返品・交換は受け付けておりませんのでVintage商品にご理解のある方のみご購入をお願い致します。
・商品の色味は出来る限り肉眼で見た場合に近いよう調整しておりますが、お手元のブラウザによって見え方が変わることがあります。
他にも商品に関するご質問があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
