2025/02/12 20:16




こんばんは、新北です。




突然ですが皆さん

「地元好きですか??」




子どもの頃の僕は、この質問に対して

きっと「No」と答えていたかもしれません。





先週末、お休みをいただき

僕の地元である長崎に帰省をしました。


今回の旅の目的は

「ランタンフェスティバル」



中国の旧正月を祝う

こちらのお祭りは、

街中が極彩色のランタンやオブジェで彩られ

毎年、多くの観光客が集うイベント。




そもそも、日本であるのに

中国の旧正月をお祝いするなんてこと自体が


鎖国の際にも世界に開かれた貿易都市

長崎だからこそですよね。
















地元があまり好きじゃない



と、思っていた当時の僕は

(勿論、若かったのもありますが)

遊ぶところや、

買い物するところがないからという理由で

つまらない街と思っていました。



でも、大人になって

久しぶりに訪れてみると

長崎ってこんなに魅力のある街なんだと痛感。




旅のメインとなった

ランタンフェスティバルの

まるで日本じゃないような

異国情緒な雰囲気もそうですが、

旅の合間に訪れた

様々なショップが兎に角ステキでした。










個人的にも数年前から

すごくお世話になっているnaiさん。



店内で焙煎してドリップされたコーヒーは最高。



店主のアキラさんがすごく気さくな方で

いつお会いしても

久しぶりに会った気がしないのが不思議です。



この日は偶然にもポップアップをされており

美味しい中華も頂くことができました。










そんなアキラさんから教えて頂いたお花屋さん。


長崎市内の観光名所「眼鏡橋」の

すぐ側にあるBukkさん。


お花が素敵なのは勿論ですが、

セレクトされているフラワーベースが

どれも可愛くって


僕もオランダのFIDRIO

というブランドのもの

購入させていただきました✌︎



オランダの伝統工芸である

ガラス細工で製作されたフラワーベースは

一つとして同じ柄のものがなく、

まさに"一点もの"



これからの時期ですと

チューリップなんかを

一輪挿ししてあげたいなぁと








最後はこちら。

長崎市内のど真ん中に位置する

「長崎県美術館」



建築は、日本を代表する建築家
隈研吾氏がデザインしており、

綺麗に差し込む外光に満ちたエントランスや
心地よい風が通り抜ける回廊、
緑に揺れる屋上庭園などなど

長崎の自然と調和したデザインが特徴的です。


なんでも、コンセプトが
「呼吸する美術館」だそうで、

生き物が呼吸をするように
美術館の外にある様々な情報や刺激を吸い込み

それを新しい形の刺激として
再び外に放出しながら
周囲の人や環境とともに
成長を続けていくような美術館

をイメージしているのだそう。



素敵。。。





数珠繋ぎのように
地元の方にたくさんのお店を紹介して頂き

まだまだ行きたかったところがありましたが

時間の都合上
それは次回の楽しみに。



皆さんも "地元"

大人になって訪れると
また違った良さや楽しみに
気づくことができると思います◎

(長崎にも是非遊びに行ってください!)



それでは!


新北(@s.soichiro0211