2026/04/06 17:05

この度、祐天寺のヴィンテージショップ「recollection」にて、清澄白河のアイウェアショップ「CLAN EYEWEAR」を迎えた、
2日間限定のショーケースを開催いたします。会期は4月11日(sat)・12日(sun)。
ブランドの系譜や歴史、職人の技術に敬意を払いながら、その哲学に現代的な解釈を添えた提案を行います。
本イベントにて探究するのは、“シャツとアイウェアの関係性”です。
紳士の肌着を起源とするシャツは、19世紀にターンダウンカラーが誕生したことで、多様なデザインへと発展しました。
20世紀には現代の主要なスタイルが確立され、生活様式の変化とともに、よりファッションに密接な存在へと変化していきます。今日では一枚で着用することも定番となり、その自由で多彩なデザインは、着る人のスタイルを大きく左右する要素と
なっています。
recollectionでは、フランス最古のシャツメーカー「Charvet」や「HERMÈS」をはじめ、ヨーロッパブランドを中心に
セレクト。ペールトーンの春らしいカラーパレット、バリエーション豊かなストライプ、ボタンダウンやレギュラーカラーに加え
ドゥエ・ボットーニやタブカラーといったユニークな仕様まで、エスプリの効いたラインナップをご用意しました。
一方、アイウェアは視線を集め、その人の人物像を形作る非常にパーソナルな存在です。
歴史を振り返ると、多くのファッションアイコンたちがアイウェアを愛用してきたことも、その象徴性を物語っています。
CLAN EYEWEARからは、デザイナーズブランドを中心としたヴィンテージアイウェアを豊富にラインナップ。ブランドヒストリーや生産背景に裏付けられた品質、現代において新鮮に映るフレームデザインや配色など、厳選された
セレクションをご紹介します。シャツと組み合わせることで、ファッションアクセサリーとしての魅力を存分に発揮するアイテムが揃います。
シャツとアイウェア。定番であり、嗜好でもある両者の関係性。
この機会に、両店が提案するヴィンテージの掛け合わせをぜひご覧ください。




