2025/10/09 19:12
ジェンダーレスって今でこそ当たり前のような考え方で、ただそれはかなり稀有な状態であると、ふと服飾史(を専門的に学んだことはございませんが)に関して振り返るとそう感じられます。ポワレとシャネルによる...
2025/10/09 16:30
Guido Pellegrini。先の買い付け訪れたフランスとイタリア。どちらの国でも何度も名前を聞いたこちらのブランド。recollectionとしても初めてのご紹介になります。彼は、Stone IslandやC.P. Companyの創設者とし...
2025/09/11 18:51
愛されキャラ世の中には様々な名作と呼ばれるものがございます。なんなら名作で溢れております。素晴らしき世界です。しかもほぼほぼ全てのジャンルにおいて存在していますからね。衣食住など生活に根ざすものか...
2025/09/09 17:41
残暑厳しき折立秋なぞとっくに過ぎ、なんなら九月にも入りましたがここ数年を振り返ればそれでも30℃超えが当たり前かのようなこの頃。と言っても35℃を超える日々を過ごしてきた僕らにとっては、そこさえ下回ると...
2025/09/05 15:13
ワナビーヒーロー個人的に思う最も暖かいアウターの一つとしてレザーダウンがございます。保温性抜群のダウン×遮風性抜群のレザー。暖かくないわけがないですね。レザーダウンで連想されるものは、かつての月9(...
2025/08/31 17:35
当店を、殊ブログをご覧いただいてる皆様でしたら革靴はお好きである、と勝手に思い込み決めつけてしまっておりますが、きっと相違ないことでしょう。紳士の嗜みとしてある種基盤となるカテゴリですからね。もち...
2025/07/25 17:46
5月末はイタリア/パリへの買付へ。実はアナウンスしておりませんでしたが、その約2週間後に、再びイタリアへ10日ほどの買付旅に出ておりました。そして今回は、パリに10日ほど。こうして月に一度のペースで海外...
2025/07/12 19:24
2001年頃に仕立てられたこのジャケットは、Hermès Hommeのヴェロニク・ニシャニアンが手がけた作品。素材に選ばれたのは、バッファローレザー──つまり水牛の革だ。牛革の中でも流通量が少なく、ファッションの表...
2025/07/04 14:56
"ARNYS(アルニス)"のバル・カラー。好きなんですよね。襟同士に少し距離があって、台襟があって、ふわっとカーブを描いて落ちていく、ちょっと大振りの襟。同じくフランスの名門テーラーである某Cのショルダー・...
2025/07/02 20:20
セーヌ川を挟んだ右だの左だの、で例のオレンジ色のメゾンと並び称された、今はなき伝説"ARNYS(アルニス)"。相変わらず通好みであることに間違いはないでしょうが、それでも数年前と比べるとグッと知名度が上がり...
2025/06/28 21:41
【POP-UP OSAKA】本日より、大阪でのポップアップストアが幕を開けました。初日から足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。約1年ぶりとなる大阪での開催。今回の大きな違いは、東京店の存在。...
2025/06/13 23:09
スーツ三大国には数えられないフランス。それでもなぜだかフレンチ・テーラリングというものに首ったけなんです。ごめんなさい嘘をつきました。フレンチ・テーラリングだと随分と多くのものが引っかかってしまい...
2025/06/10 17:20
ファッション大国たるフランス。オートクチュールやコレクションという概念を生み出し、現代におけるファッションの礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。世界最古のシャツ店であるCHARVET(シャルべ)もその...
2025/06/08 17:50
この一着を見た時、感じた違和感。台襟に施されるはずの第一釦が下にずらされていたり、存在するはずの背面ヨークがなかったり、カフスがすっきりとコンパクトであったり、前身頃だけが随分と短かったり、そもそ...
2025/06/03 17:05
当店ではよく取り扱っておりますHERMESというメゾン。一族がデザインをしている時も、外部からデザイナーを招聘してからも、メンズ/レディース問わず、数多くの名作を生み出してきました。というか名の知れ渡った...















